福岡市動植物園がリニューアル!

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の田中しんすけです。

今月は初旬に台風の影響があったものの、中旬以降、週末は好天が続いています。
そんな中で、昨日は福岡市動植物園のエントランスがリニューアルしたということで記念式典に参加する機会がありました。
 
入口の場所が変わったことはもちろん、エントランスにゾウやキリンの骨格標本が置いてあったり、動物に関する知識を勉強できるゾーンがあったりと、さながら動物情報館のような趣きが加わりました!

福岡市動植物園は、今から85年前の1933(昭和8)年に現在の東公園に開園。一時、戦時中に閉園になったものの、1953(昭和28)年に現在の南公園に移転してきたという歴史があります。
当時、市内の小学校に通っていた私にとっては、学校遠足の定番コースでしたし、休日には家族や友達と何度も足を運んだ場所。
※商店街活動としては、7年前に「動物園婚活」なるイベントの会場となったことも懐かしいですw

ただ、近年(同窓生に近い年齢から)聞こえる声は、コツメカワウソやツシマヤマネコ、レッサーパンダの奮闘はあるものの、
「ゾウもゴリラもいなくなって、子どもが残念そうだった」
「トラも1匹だけになったよね」
など、動物の種類や数が減っている(純減かどうかは分かりませんが)ことに対する寂しさを訴えるものが多くなりました。

世界的に動物の購入や借り入れが難しくなっているご時世であるとは聞きますが、更に活気ある動植物園を目指して、市議会としても何とか知恵を出していきたいと思います。

 

2018年10月21日
田中慎介


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