今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

緊急事態宣言の解除からおよそ2週間が経とうとしています。
これまで休業や営業時間の短縮に協力いただいた店舗では通常営業に戻ったところも多いですが、本格始動にはまだまだ至っていない状況です。

そんな折、福岡市議会・福岡市民クラブの活動として、本日午前中に第4回目となる会派要望「新型コロナウイルス感染『第2波』に備えた体制構築と経済対策を求める提言」を福岡市に提出しました。
※今回は会派所属議員全員で、手交は光山副市長に。

福岡市内は「小康状態」を保っている状況ですが、今のうちに、増設される地域外来・検査センターも含めた診療体制の強化が急がれます。

また、いかに新型コロナウイルスと向き合いながら経済活動を展開していくか、これも大きな課題です。支援策についても、これまでの費用負担負担型(給付型)から事業展開型へと徐々にシフトしながら継続していく必要があります。

さらに、5/21から分散登校により学校も再開することができましたが、3か月以上に及んだ休業により、子どもたちにどれだけの影響があったのか計り知れません。学力低下等の保護者の不安を払しょくするとともに、何よりも子どもたちが心身ともに健やかに学校生活を送れるよう、必要な支援を行なっていかなければなりません。

まもなく6月議会も開会します。
私たち福岡市民クラブは、市民の声を代弁する議会の立場から、安心して市民生活を送ることができるよう、様々な提案や意見を続けていきます。

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

先ほど、福岡市議会は5月臨時議会が閉会しました。
福岡市の独自施策として家賃補助の拡大(2か月間)休業要請対象外の事業者への支援飲食店へのテイクアウト支援商店街へのコロナ対策臨時助成金などを含む合計約36億円の補正予算案も、全会一致で可決されました。

いずれの施策も、市民のみなさんからの声をもとに、会派要望として実現を求めてきた内容だけに、福岡市にはこの後の迅速な申請受付と給付を望みたいと思います。
また、本日の討論において、我が福岡市民クラブは、
・各支援メニューの申請期間、支援時期を極力延ばすこと
・休業要請対象外の事業者への支援については、各事業者の事情を踏まえて柔軟な申請受付を行うこと
・文化エンターテインメント事業者の支援については、その対象となる事業者を限定しないよう柔軟な運用を図ること
・商店街支援については、アフターコロナを見据えて、県が既に決定しているプレミアム商品券事業を補完する施策を実施すること
などを求めました。

次回の議会は6月15日(月)に開会予定。この時期には国の第2次補正予算案の内容も明らかになっているでしょう。また、地方自治体が独自の施策に充てられる「地方創生臨時交付金」が2兆円規模で追加されるという話も進んでいるようです。
新たに提案されるであろう福岡市の独自施策(第3弾)を見据えて、再度会派による要望・提案活動を行いたいと思います。

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

福岡市が独自の支援策を発表したのが5/5。
これら支援策に伴う補正予算案を審議するために、福岡市議会では5/19〜5/20の2日間で臨時議会が開催されます。

家賃補助の1ヶ月拡大やテイクアウト支援、休業要請対象外の業種に対する特別給付など、次回の臨時議会も論点が盛り沢山。
しっかりと準備をして臨みたいと思います。

ところで、私が所属する会派・福岡市民クラブでも「国・県・市」がそれぞれ公表している支援策(5/7現在)を1枚にまとめた資料を作成しました
大きくは「個人向け」「事業主向け」の2つに分けて、事業主向けについては「支援策」「融資制度」に分けてご紹介しています。
※田中しんすけ公式サイトにPDFデータを掲載しています。
 
A3両面のサイズに、なるべく字が小さくならないように、必要最小限の文言を選んで整理したつもりです(写真はA4サイズ×4枚に加工しています)。
他の団体も同様の一覧表を作成していますが、その中の一つとしてご活用いただければ幸いです。

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。
福岡市においては、ここ最近の感染確認者が減少しているとはいえ、収束までは見通せない状況です。
そこで、私たち福岡市議会・福岡市民クラブは、
①新型コロナウイルスの感染拡大に伴う福岡県より発出された「緊急事態宣言」の期間が延長されることも視野に入れる
②「緊急事態宣言」が解除された後の民間の経済活動を強力に後押しする
という視点から、本日4/23(木)の夕方に、市長に対して3度目となる申し入れを行いました。

また、これまでは医療体制を中心に、本市が速やかに実施すべき施策を「要望」として取りまとめたものを提出していましたが、今回はこの状況が長期化することを想定して、その際にどのような施策を事前に準備しておくべきか、という点から会派で検討した「提言」という形での提出になりました。
※今回提言した文書データは、以下のリンクより全文をご覧になれます。

福岡市民クラブ公式サイト
https://fukuokashimin.jp/action20200423.html

福岡市は、新型コロナウイルス感染症の収束に向けた対策として、緊急事態宣言と休業要請の延長、さらには長期化することを見据えた準備に取り掛かり、体制を整える必要があります。
また、同時に、福岡市が独自の権限や財源では及ばない部分については、国・県に対して、積極的に要請を挙げていかなければなりません。

私たち福岡市民クラブは、市民の代表である議会の立場から、とりわけもっとも市民に近い会派として、このような状況を一日でも早く打開し、元気なまち福岡を取り戻すべく、引き続き活動してまいります。

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

本日、福岡市が新型コロナウイルス対策として独自の支援策を検討していることが報道されました。

詳細な制度設計はこれからですが、真偽も含めてかなりの問い合わせを頂いているため、確定している点について以下にその概要を示します。
※詳細については、追ってご報告出来ればと思います。

—–
1.民間企業に対する支援
【店舗への家賃支援】
〇緊急事態宣言に基づき福岡県から出された休業の協力要請・協力依頼を受け休業した中小企業・小規模事業者の店舗の賃料の4/5(上限50万円)を支援する。

【文化・エンターテイメント事業者への支援】
〇ライブハウス、ホール、演劇場などの文化・エンターテイメント施設に対し、無観客での映像配信設備等にかかる経費として、50万円を上限に支援を行う。

【宿泊事業者への支援】
〇宿泊施設内の消毒・除菌対応等の安全対策の強化にかかる経費として、1施設あたり50万円を上限に支援する。

【飲食店への支援】
〇外出自粛の要請がされている中、外出自粛の更なる促進を図るため、市民のデリバリー利用促進を図るとともに、飲食店にデリバリー等への対応を促すため、1回1,000円以上の利用で500円分のポイントもしくはクーポンを還元する。

2.医療・介護従事者等への支援
【医療関係者への支援】
〇市内の医療機関に対し、施設の規模に応じて、1医療機関あたり40万円~600万円を給付する。
〇加えて、現に新型コロナウイルス患者の入院を受け入れた医療機関には、受け入れ患者1名につき30万円を給付する。

【介護従事者への支援】
〇市内の高齢者・障がい者の入所・通所施設に対して、施設の規模や形態に応じて、1施設あたり15万円~150万円を給付する。

3.保育関係者の支援
【保育園に対する支援】
〇新型コロナウイルスの感染リスクがあるにもかかわらず、緊急事態宣言の期間も子どもの保育や支援を行なっていただいている民間保育園や障がい児福祉サービス事業者などに対し、施設の規模などに応じて、1施設あたり15万円~60万円を給付する。

【認可外保育施設を利用する保護者への支援】
〇認可外保育施設における新型コロナウイルスの感染リスクを下げるため、緊急事態宣言の期間に、当該施設を利用している保護者が自宅での保育を行なっていただいた場合には、日割りで料金を割引きいただくよう施設に依頼し、当該機関の減額分については福岡市から当該施設に支給する。
—–

私たち福岡市議会・福岡市民クラブも、市長に対して「福岡市が独自に取り組むべきコロナ対策」という題目で政策要望書を提出。
併せて、市民の皆様から会派所属議員それぞれに寄せられたご意見をまとめた資料も手交しました。

今後、市民生活を守るためのきめ細かな対応を求めていきます。

田中慎介
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