「地域の声をカタチにする」活動を推進中!(2018年12月23日)

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

本日は笹丘公民館(中央区)にて開催された稲富 修二さんの「国政報告・意見交換会」に参加させて頂きました。
三連休のど真ん中、私もお声がけを致しましたが、雨にもかかわらずご参加頂いた皆様には心よりお礼申し上げます。

今回は原中まさし県議も加わって、国・県・市が揃い踏みの中での開催となりましたが、参加者の方々からは、
・水道法改正に伴う今後の水行政
・県市で調整が続く宿泊税
・都心部におけるロープウェイ構想
についてご意見やご質問が多く上がりました。

特に、水道法改正に伴う民営化の問題については、最終的には実施主体である地方自治体における判断に委ねられる事項。
今後、福岡市の動向を注視する必要があります。

なお、私からは、福岡市民クラブの中で進められている「会派基本政策2019」について言及。
12月議会も終わり、次期4年間に向けての政策づくりを行なっていますが、現時点で88項目・144施策が具体的なお約束としてまとまっているところです。

「地域の声を、カタチにします!」
これまで私が訴えてきたフレーズの一つです。
具体的には、皆様から頂いた声を、政策集の一文に加えて、その実現を目指していく。
このような「目に見える取り組み」をしっかりと継続していきたいと思います。

田中慎介


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