今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

11/6(水)の19時から、私が代表を務める福岡市議会・福岡市民クラブ主催の「議会活動報告会」が行われました。
会派所属議員を日頃からご支援頂いてる皆様、友好団体、そして広く市民のみなさんに多くお集まり頂きました。この場を借りて心より感謝申し上げます。

「議会の取り組みを伝えたい」
「言いっ放しの選挙にしない」
そのような思いから継続的に開催してきたこの議会活動報告会も第8回目を迎えました。
私自身、1期目の時にこのような取り組みの必要性を訴えた経緯もあり、これまで長く続いてきていることに感慨深いものがあります。
  
当日は、ここ1年間の議会の具体的取り組み、福岡市の予算、そして私たちが任期中の4年間で実現を目指す「会派基本政策2019」の内容について報告。その後、終了までのおよそ30分間は会場の皆様からの質問や要望を受けました。

「福岡市民クラブの議員はもっと議会での質問項目を増やすべき」
「委員会議事録への発言者名明記の実現を」
「災害時の避難指示をもっと具体的に」
「地域コミュニティの活性化に力を入れて欲しい」
「企業や地域での女性参画を推進すべき」
などなど、参加者の方々からは市政のみならず議会活動に関するご指摘や要望をたくさん頂きました。

この場で頂戴したご意見・ご要望は、会派でしっかりと受け止めて、我々議員一人一人の今後の取り組みに活かすとともに、来年度の予算要望の中に反映させていきたいと思います。

どうぞ、今後の福岡市民クラブの活動にご期待ください!

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

暦も9月になりました。
最近の福岡は雨が降り続いて、夏の暑さも終わりを感じさせる日々ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今年の夏(特に8月中旬以降)は、行政視察や党務、そして恒例の事務所キャンプなど、久し振りにほとんど福岡にいないという時期が続きました。
中高生が参加する「未来ワークショップ」を視察するために種子島を訪問したのを皮切りに、党の全国青年大会に参加するために上京、その翌日からは事務所キャンプのために芥屋海水浴場で一泊二日、さらに、その翌日からは常任委員会視察で岐阜市・川島町(埼玉県)・姫路市を訪問して、やっと福岡で落ち着いているという感じです。

特に、母の実家である種子島(中種子町)については30年ぶりの訪問。
実家の辺りを訪ねてみましたが、現在は玄関アプローチに草木が生い茂っており中までは入れない状況でした。
それでも、周辺の街並みや、かつて従兄弟や近隣の子どもたちと一緒に遊んだ増田向井町の綺麗な海岸(遊ぶ時はいつも独占状態でしたw)は当時のままで、思い出に浸るには十分過ぎる様子でした。
※ただ、当時は子どもたちの社交場であった駄菓子商店が閉店していたのは残念!

さて、今月からは気持ちを切り替えて9月議会の準備を始めていきます。
今議会では、福岡市民クラブの新人議員6名のうち5名が初めての議会質問(一般質問)に臨みます。
彼らの発言にも是非ご注目ください!
 
※写真は種子島(中種子町および西之表市)での様子。
本当に懐かしい!

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の田中しんすけです。

福岡市議会の会派「福岡市民クラブ」が毎年開催している議会活動報告会が、いよいよ明日9/5(水)に迫りました。天神のエルガーラホール7階にて、19時からの開催です。

ここ1年間の市議会としての取り組みや、本年度の福岡市政のホットトピックのご紹介、そして、4年前の市議選の際に広くお示しした『会派基本政策2015(会派マニフェスト)』の達成状況についてご報告いたします。

思い起こせば私が2期目の選挙に臨んだ8年前の2011年、
「地方議員は議会で何をやってるのか分からない」
「選挙時にあれこれ言うけど、実際に政策実現に向けて取り組んでいるのか?」
等々、地方議会の存在意義を問う声が全国的に大きくなっていた時期に始めて作成したのがこの『会派基本政策』です。
私たち福岡市民クラブは、この会派基本政策に基づいて議会質問や予算要望を議会で展開しています。

当日は、ご参加いただいた皆様からのご意見・ご要望もしっかりお受けします。
お誘い合わせの上で、是非ご参加ください!

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の田中しんすけです。

5月の国内視察の第2弾は、民間企業が運営するサポート付市民農園「シェア畑」というサービスについての視察報告です。
関東地方を中心におよそ70箇所の貸農園・体験農園を展開している株式会社アグリメディアの取組みについて現地ヒアリングを実施しました。

実際に訪問したのは、世田谷区桜新町にある「世田谷グリーンファーム桜新町125」という体験農園。駅から徒歩5分、サザエさん通りに連なる商店街を抜けて入った閑静な住宅地の一角に、この体験農園はあります。
※世田谷区桜新町といえば、設定上サザエさんが住んでいると言われる場所。長谷川町子美術館もこの桜新町にありますw

一つの区画がおよそ1.5㎡で90区画を提供しているのですが、ほとんどの区画が既に埋まっているとのこと!
月額8,000円という、自治体が運営する市民農園と比べると高めの使用料ですが、それでも人気がある理由として、
①専属の菜園アドバイザーによる助言
②手ぶらで来園できる手軽さ
③忙しい時の栽培代行サービス
④コンパクトな区画で多彩な野菜を栽培できる
という点が挙げられそうです。

福岡市にも、市が運営しているリフレッシュ農園(西区今津・博多区立花寺)が2箇所、農家が運営主体である市民農園が5箇所と農業体験農園が2箇所、農協が運営する貸農園が8箇所、それぞれで貸農園・体験農園サービスが提供されています。
今回視察したアグリメディア社の取組みを参考に、更なるサービス向上につながる提案が出来ればと思います!

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の田中しんすけです。

5月のこの時期は、今後の議会活動に向けて様々な自治体や企業を訪問する機会が多くあります。
今回は、今週初めに視察で訪問した住友林業株式会社による「木化(もっか)に向けた取組み」についてご紹介します。

これまでも田中しんすけは議会質問で「林産業の活性化」や「市内産木材の利活用促進」について取り上げてきましたが、今回はこれら森林や木材をまちづくりの方針に組み込む、すなわち、コンセプトレベルの学びを得るための視察でありました。

対応して頂いたのは木化推進部の副部長さん。
とにかく情熱的な方で、当初の予定をオーバーして2時間近くも住友林業の木化(mocca)の取り組みについて語ってくださいました。
※ちなみに「木化」とは、緑化に倣った言葉とのこと。目に見える「木」を増やそうという試みです。

その中でも印象に残った言葉は、時間の経過が価値を生む「時間財」という概念です。
世界遺産に指定されている銀閣寺を引き合いに、時間の経過が生み出した木材の経年美を榯美色(ときみいろ)と呼んでいるとのこと。もちろん、このような名前の特定の色があるわけでは無いのですが、「木偏に時」という漢字を使用しているところあたりは、木材の経年美を的確に表現した言葉だと思いました。
このように、「長い時間かけて大事に育てていくことで都市の価値も上がっていく」という考え方も面白い!と感じた次第です。

また、木の持つ独特な良さについて、とりわけ「香り」と「肌触り」に関しては、これからのまちづくりに活かせ重要なポイントだと思います。
ヒアリングの最後に「ヒノキ材で作った花びら」を見せてもらったのですが、これが見た目も香りも本当に素晴らしいものでした。しかも、間伐材を用いて安価で生産できるということ。実際に市民に広く配って香りと肌触りに親しんでもらうための素材として、本市でもすぐに採用できそうなアイテムです。
※視察のお土産として、この花びらも頂きました(^^)

福岡市は市内産木材の供給地であると同時に、その大消費地でもあります。
木造建築物を増やしていくことも大事ですが、
「人が集まるところに木を露出させる」
「木(で作った製品)を市民に触れてもらう」
という視点からの取組みも発想していかなければなりません!

田中慎介

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