今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

新型コロナウイルス感染症拡大により、営業自粛等により特に大きな影響を受ける事業者に対して給付される「持続化給付金」制度
ひと月の売上が前年同月比で50%以上減少している場合、法人で最大200万円、個人事業主で最大100万円を受け取れる国の制度です。

オンライン申請のみの受付ということで、私の周りの事業主の方からは、
「パソコンでの申請やら難しくてしきらんよ」
という多くの声を頂いておりましたが、いよいよ福岡市内にも持続化給付金の申請サポート会場が開設されることになりました

既に開設されている西新会場のほかに天神博多、合計3か所にサポート会場が開設されます。
なお、いずれの会場も事前の予約が必要とのこと。
※予約はインターネットで受け付けています。

詳細については、以下の通りです。

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①西新会場(5/21開設済)
会場:西新パレスホール3F「Aホール・Bホール」
住所:福岡市早良区西新2-10-1

②天神会場(5/28開設予定)
会場:チクモクビル6F「大ホール」
住所:福岡市中央区天神3-10-27

③博多会場(5/28開設予定)
会場:福岡商工会議所3F「305・306・307号室」
住所:福岡市博多区博多駅前2-9-28
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不明点等については、「持続化給付金コールセンター(0120-115-570)」までお問い合わせください。

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

新型コロナウイルス対策として、福岡県でも独自の支援策が発表されています。
その中で、福岡市の事業所にも適用される施策の一つとして「中小企業の経営革新等に対する支援(約1.7億円)」というメニューがあります。

内容については大きく2本立てで、
①飲食店が新たにデリバリー・テイクアウトを始めた場合、その準備や運営にかかる経費の3/4(上限50万円)を補助する。
②WEB会議システム等のテレワーク環境を整備した場合、国の補助制度と併せて総経費の3/4を補助する
というものです。

特に②については、業種を問わず活用できる支援策と言えます。
ただ、もっと言えば、
「新たな取り組みについて、テレワークに限らず幅広に適用してもらいたい」
「申請書式や申請フローを簡略化してもらいたい」
という思いもあります。

せっかくの支援策ですので、多くの事業所に適用されるような制度となるよう期待したいです。

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

平尾商工連合会が会員向けに準備した「行政支援策の一覧」の配布も一通り完了しました。
多くの会員さんがこれらの支援メニューを活用してこの難局を乗り越えてもらえることを期待したいです。

ところで、経済産業省も今週の初めに「事業者向けサポート情報」をLINEで配信しているようです。
内容については私が地域で配布したものと大差は無いですが、今後は適宜更新されるようです。

是非ご活用ください。


経済産業省「事業者向けサポート情報」
https://www.meti.go.jp/press/2020/04/20200416003/20200416003.html

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

いよいよ明日から3連休です。
みなさん、連休の楽しいあんなことこんなことをイメージしながら、週末金曜日をしっかり乗り切りましょう!

さて、本日のテーマは「国会」です
今週の前半に党務で上京する機会があったのですが、その日は偶然にも国会が開催されるとのこと。
そしてなんと、わが福岡2区の稲富修二代議士が総務委員会で質問に立つという情報も!

…ということで、党務の合間を縫って、急遽この総務委員会を傍聴することにしました。
稲富さんは地方交付税や消防行政について質問。おらが地元の国会議員が活躍している様子を見ると、やはり嬉しいですね(^^)

その後、19時から開会した衆議院本会議も傍聴。採決の前に法案に対する賛成・反対の両立場からの討論がありましたが、ヤジが飛び交う様子は圧巻でありました。

写真は、この日の晩御飯として新橋で食べたうな丼セット。上京した際は、必ずと言っていい程この店に立ち寄ります。
シングルで1杯500円という破格の値段。みなさんも上京の際には是非お試しあれ!

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

本日は、衆議院議員の稲富修二さんが主催する「中央区新春講演会」が赤坂の中央市民センターホールで開催され、私も参加してきました。
新春講演会は2部構成で、第一部は慶應義塾大学教授の井手栄策(いでえいさく)さんによる政治セミナー『みんなの税をみんなのために~貯蓄ゼロでも不安ゼロ~』、第二部は国民民主党に所属する地方議員の紹介ということで、県議会議員の原中誠志さんと一緒にご挨拶する機会がありました。

第一部の政治セミナーでは、「みんなのお金を、みんなのために(All for All)」への政策転換を主張する井手先生によるわが国の現状分析、および、問題を打開するための処方箋についてのお話がありました。

・日本はどんどん貧しくなっている(可処分所得の減少)
 ⇒大多数の人が「持ち家」と「子ども」を諦めることで、中間層に踏みとどまっている
・問題は、税負担の大小ではなく、集めた税金の使われ方
 ⇒困窮している人だけでなく、全ての人々にサービスを(所得制限の撤廃)
 ⇒「ベーシック・サービス(生きていくために必要な行政サービス)」の無償化
・税を「痛み」から「未来を支える暮らしの会費」へという発想の転換

上記が講演の趣旨(個人的な解釈ですがw)でありましたが、自身が考える政治の在り方と重なる部分も多く、非常に刺激的な時間でありました。
特に、現在は福岡市議会・福岡市民クラブの政調会長として、次期4年間に実現を目指す政策集『会派基本政策2019』を取りまとめ作業を行なっているところでもあります。今後、井手先生のアイデアも取り入れながら、政策内容をブラッシュアップしていきたいと思います。

第二部では、田中しんすけも実際にマイクを握ってご挨拶する機会を得ました。
限られた時間ではありましたが、自身の自己紹介と、大事にしている政治信条やこれまでの実績、今後手掛けたい事項についてお話をさせて頂きました。

キーワードとしては、
①政治はみんなのもの(=市民一人ひとりが利益の代表者)
②目指すべきは「納得の政治」
③そのためには、更なる政治参加の促進が必要
という3つが挙げられます。

井手先生のお話を踏まえて言えば、
・ベーシックサービスを充実させるためには税金(=増税)が必要
・増税は市民にとっては「痛み」かもしれないが、それを「みんな」に分配する方針とセットで提案・説得
・その意義と取り組みの中身について「納得」してもらうためには、多くの市民にその議論(=政治)に参加してもらわなければならない
ということになります。

今の政治の現状は、この「納得の政治」を担保する「多くの人の政治参加」がなかなか実現していない状況。
政治家として、生涯を通じて取り組んでいかなければならない課題であると、改めて認識した次第です。

田中慎介

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