今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

暦も6月になり、福岡市では昨日から市立小中学校の全員登校が始まりました。
徹底した感染予防策の実施が不可欠ですが、同時に「子どもの学びの保障」という視点からの学習支援策の強化も求められています。

そこで、福岡市教育委員会は「子どもの学びの保障」に向けて以下の通り新たな取組みを発表しました。

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①加配教員の追加配置
⇒小学校5・6年生について少人数(35人学級)による授業を実施

②少人数編成授業に伴う空調整備
⇒現在使用していない普通教室へエアコンを設置

③学習支援のための学習指導員派遣事業
⇒子どもの学習保障のために指導員を派遣

④GIGAスクール構想推進事業(児童生徒1人1台のタブレット端末整備)の前倒し
⇒中学3年生は9月から、他の学年も12月から利用できるよう整備
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※詳細は福岡市教育委員会ホームページをご覧ください。

いずれも6/15から始まる6月定例会に補正予算案として提案されるとのこと。
特に5・6年生における少人数学級は、長年会派として要望してきたことでもあります。
引き続き、より良い教育環境の整備に向けて発言していきます!

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

緊急事態宣言の解除からおよそ2週間が経とうとしています。
これまで休業や営業時間の短縮に協力いただいた店舗では通常営業に戻ったところも多いですが、本格始動にはまだまだ至っていない状況です。

そんな折、福岡市議会・福岡市民クラブの活動として、本日午前中に第4回目となる会派要望「新型コロナウイルス感染『第2波』に備えた体制構築と経済対策を求める提言」を福岡市に提出しました。
※今回は会派所属議員全員で、手交は光山副市長に。

福岡市内は「小康状態」を保っている状況ですが、今のうちに、増設される地域外来・検査センターも含めた診療体制の強化が急がれます。

また、いかに新型コロナウイルスと向き合いながら経済活動を展開していくか、これも大きな課題です。支援策についても、これまでの費用負担負担型(給付型)から事業展開型へと徐々にシフトしながら継続していく必要があります。

さらに、5/21から分散登校により学校も再開することができましたが、3か月以上に及んだ休業により、子どもたちにどれだけの影響があったのか計り知れません。学力低下等の保護者の不安を払しょくするとともに、何よりも子どもたちが心身ともに健やかに学校生活を送れるよう、必要な支援を行なっていかなければなりません。

まもなく6月議会も開会します。
私たち福岡市民クラブは、市民の声を代弁する議会の立場から、安心して市民生活を送ることができるよう、様々な提案や意見を続けていきます。

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

ここ数日、
「家に余っているマスクを寄付したいのだけど、どこか受付けているところはないか?」
というお問い合わせを複数件受けているところです。

同僚議員に話を聞いたところ、やはり同様のお尋ねがあるらしく、特に国(厚生労働省)から届く1世帯当たり2枚入りマスクを寄付したいという声が多いようです。
また、今朝の新聞でも、国から届くマスクを有効活用する事例が紹介されていました。

そこで、福岡市に問い合わせてみたところ、
「小口のマスク寄付を農林水産局の水産部で受付けている」
との回答がありました。

なぜ水産部?お魚と関係ある?とお思いかもしれませんが、実は福岡市役所は現在、コロナ対策のため局の壁を越えて仕事を割り振っているという状況にあります。
※ちなみに、大口のマスク寄付は隣の農林部で受付けているようです。

よって、福岡市にマスク寄付を行ないたい方は、安心して農林水産局水産部にお持ち込みいただくか、以下の宛先に郵送でお送りいただければと思います。

〒810-8620
福岡市中央区天神1丁目8の1
農林水産局水産部 行

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

先ほど、福岡市議会は5月臨時議会が閉会しました。
福岡市の独自施策として家賃補助の拡大(2か月間)休業要請対象外の事業者への支援飲食店へのテイクアウト支援商店街へのコロナ対策臨時助成金などを含む合計約36億円の補正予算案も、全会一致で可決されました。

いずれの施策も、市民のみなさんからの声をもとに、会派要望として実現を求めてきた内容だけに、福岡市にはこの後の迅速な申請受付と給付を望みたいと思います。
また、本日の討論において、我が福岡市民クラブは、
・各支援メニューの申請期間、支援時期を極力延ばすこと
・休業要請対象外の事業者への支援については、各事業者の事情を踏まえて柔軟な申請受付を行うこと
・文化エンターテインメント事業者の支援については、その対象となる事業者を限定しないよう柔軟な運用を図ること
・商店街支援については、アフターコロナを見据えて、県が既に決定しているプレミアム商品券事業を補完する施策を実施すること
などを求めました。

次回の議会は6月15日(月)に開会予定。この時期には国の第2次補正予算案の内容も明らかになっているでしょう。また、地方自治体が独自の施策に充てられる「地方創生臨時交付金」が2兆円規模で追加されるという話も進んでいるようです。
新たに提案されるであろう福岡市の独自施策(第3弾)を見据えて、再度会派による要望・提案活動を行いたいと思います。

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

福岡県においても緊急事態宣言が解除されましたが、それに伴い福岡市内の市立小中学校では5/21(木)より学校が再開されます。
全員登校までを4つのステージに分けて、以下の通り段階的に授業時間を確保していく方針です。

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【第1ステージ】
スタートアップ時期。学年ごとの登校。
最初の登校日は、5/21(木)、5/22(金)、5/23(土)のいずれか。
※給食は5/25(月)より開始

【第2ステージ】
5/28(木)〜6/4(木)まで、クラスをAB班に分けて分散登校。授業は午前中のみ。
※この時期は給食後に下校。

【第3ステージ】
6/5(金)よりしばらくの間、クラスをAB班に分けて全日の分散登校。
※土曜授業の開始。

【第4ステージ】
全日の全員登校。
※時期は未定。
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当面は一日置きの登校になるものの、全員登校が実現するまでの間は「テレビによる授業放送」が継続されます。
規則正しい生活リズムで学びが進むよう、これらも合わせて様々な取組みを教育委員会に求めていきたいと思います!

 

田中慎介

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