児童が激論!福岡市議会社会科特別授業を実施しました(2018年11月28日)

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

11/27、11/28の両日にかけて、福岡市議会に小学生を招いての「社会科特別授業」が開催されました。
今回は、那珂小学校(博多区)と舞鶴小学校(中央区)の小学6年生がそれぞれ参加。
「すべての公園からゴミ箱を撤去する」
という議案をテーマに、その賛否について議論をしてもらいました。

田中しんすけは11/27の授業で市長役を務めました。議案を提案して、質疑に対する答弁を行なう役回りでしたが、
「ポイ捨てが増えた場合にどのように対応するのか?」
「現在のゴミの回収量はどのくらいで、その処理を削減するとどれくらいお金が浮くのか?」
など、実際の市議会でも尋ねたくなる質問が幾つも寄せられました。

最終的には、
「公園からゴミ箱を撤去するのは時期尚早」
ということで、賛成少数の否決となりましたが、どの児童も熱心に議論に参画して、一生懸命に意見表明をする姿を見ると、企画した人間からすると本当に嬉しくなりますね(^^)

今回の授業をきっかけに、市議会の役割を学んでもらうとともに、少しでも市議会議員を身近に感じてもらえれば幸いです。

この社会科特別授業も、今年度はこれで終了。
次年度はさらに回数を増やしていければと思います。

※写真は開会直前に意気込む様子。
児童の写真はアップ出来ませんがご勘弁ください。
なお、この授業の様子が本日の読売新聞に掲載されています!

田中慎介


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