福岡市の交通政策について議会質問!(2022年3月18日)


今日も胸を張って、元気よく!!
福岡市議会議員の田中しんすけです。

福岡市議会の条例予算特別委員会(総会質疑)において登壇し、『福岡市の交通問題(ウォーカブルシティ福岡の実現に向けて)』をテーマに質疑を行いました。
半年ぶりの議場での質疑でしたが、今回は、
(1)全市的に自動車交通量を減らすとともに、公共交通機関の利用を促す取組みを強化すべき
(2)そして同時に、都心部への「循環型LRT(次世代型路面電車)」の導入を検討すべき
(3)一方で、暮らしの足を支える生活交通を支援するため「オンデマンド交通」の普及を促進すべき(4)これらの取組みを推進するために「新たな交通計画」の策定と「都市再編会議」の設置を急ぐべき
という主張を展開しました。
田中事務所インターンシップ第30期生が描いた「30年後の福岡市の理想の未来」に触発されて、現在の福岡市の交通政策を質すとともに、その実現に向けて様々な提案を投げかけました。
「道路を車から人に開放する」
世界的に人中心、環境に優しいまちづくりが目標となっている現在、この考え方は強烈な思想であると感じています。また、この考え方が具現化すると、今の街の様相はガラリと変わります。
現実の福岡市の状況を見れば、一朝一夕に実現するものではないことは承知の上。それでも、今回の質問が、理想の実現に向けた「確かな一歩」になったのではないかと自負しています。
引き続き、長期的な視点からも福岡市のまちづくりを考えていきます。
今後の取り組みにご注目ください!
田中慎介