小学生が議場で討論!子ども議会が開催されました!

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の田中しんすけです。

本日7/9(月)、日佐小学校(南区)の6年生児童約70名を議場に招いて、福岡市議会にて初の試みとなる「社会科特別授業」が開催されました。

この社会科特別授業は、18歳選挙権が導入された2016年から実施の方針を決定。具体的な内容は実行委員会形式で検討が進められてきたものです。主権者教育の一環でもありますが、何よりも「市議会議員の存在を身近に感じてもらいたい!」という現職市議の熱い思いが原動力となって、本日の実施にこぎつけたイベントであります。

日佐小学校の6年生児童に、市議会議員になりきって議論してもらったテーマは「学校給食」について。
議案第1号「朝ごはんも学校給食として提供する」という市長提案を受けて、議案質疑から常任委員会での審議、そして議場に戻っての討論からの採決と、実際の議案審議の流れそのままを体験してもらいました。

写真ではお届けできないのが残念ですが、小学生が議場を埋める光景は新鮮であり圧巻!
最後の(意見表明を行なう)討論では、多くの児童が元気よく「議長!!」と声を張り上げる様子を見ると、それだけで相好が崩れるというものです。

私たち市議会議員にとっても初めての経験となった社会科特別授業。成果と課題、ともに多く見つかった一日でもありました。
次回の授業を更に良いものとするため、今後の実行委員会での取り組みも充実させていきます!

※写真は毎日新聞が取り上げてくれた記事の内容です(^^)

 

田中慎介


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