【議会質問】希少哺乳類を増やす取り組みを!(2019年6月20日)

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

いよいよ福岡市議会・6月議会も終盤に差し掛かって来ました。今日と明日は常任委員会での議案審査を行います。
私も生活環境委員会の委員長として、活発な議論が交わされるよう気合いを入れて臨みます!

さて、先週末の一般質問では、カラス問題ともう一つ「福岡市動物園の現状と今後の展望」というテーマで質問を行いました。
「最近の動物園はなんだか寂しい」
私の同世代の方々から多く寄せられるこのような声をきっかけに、今回の議会質問のテーマとして扱うことにした次第です。

今回の質問に先立って、実際に福岡市動物園を訪問。じっくり歩いてみましたが、昔いたゾウやゴリラ、サイといった大型動物が一匹もおらず、特に最初に来園者をお迎えするゾウ舎がガランとしている様子を見ると寂しさを感じます。

議会質問では、ここ40年間で哺乳類動物の種類・頭数が、往時の半分近くまで減少していることを指摘。

「希少哺乳類をはじめ動物の種類を増やすためには、保護繁殖に精通した人材や飼育環境の充実が不可欠」
である点を主張し、早期の対応を求めました。

動画と写真は、最近の福岡市動物園の様子です。
お時間のある際に是非ご覧ください(^^)

田中慎介


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