「社会科特別授業」実行委員会での議論がアツい!

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の田中しんすけです。

議会通信ではお知らせしておりますが、福岡市議会内では現在「社会科特別授業実行委員会」なる委員会が立ち上がり、年をまたいで熱い議論が繰り広げられています。

議会改革の一環で設置された委員会ですが、
「小学6年生を議場に招いて、市議会の仕組みを学んでもらうとともに、市議会議員という存在をもっと身近に感じてもらおう!」
という趣旨で、議場での討論や議員とのグループディスカッションなどが企画されているところです。

本日の委員会では、
「児童たちにどんなテーマで議論してもらうか?」
という点について協議しました。
現時点で挙げられているものは、
(学校生活関連)
・運動会は学外施設を借りて屋内で実施する。
・学校給食はパンを廃止して米飯のみとする。
・学校給食を廃止して弁当持参にする。
・校内スポーツ大会はすべて男女混合とする。
(市政関連)
・公園のゴミ箱を全て撤去する。
・福岡市内にディズニーランドのような大型テーマパークを整備(誘致)する。
・公園改良のために100万円の予算がついた。防球ネット、休憩所、ドッグランなど様々な用途を検討した結果、ウォーキングコースを整備する。
なとなど。

みなさんだったら、どんなテーマが良いと思いますか?
賛否が伯仲するようなテーマが面白いでしょうし、そのテーマに関して議論することで「納税者としてどう判断すべきか?」ということを考えてもらえるような機会になれば…と思っております。

※写真は、本日の協議資料と、政治教育をトピックとした新聞記事。実際に議員とコミュニケーションをするという経験は、児童生徒にとってポジティブな影響を与えるとのことです。

 

田中慎介


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