宇賀神社にて針供養が行われました!(2018年12月8日)

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

急に冬らしくなってきましたね。
コートはタンスの奥から出てきましたが、街頭活動用の防寒グッズが不足してます。
今日のうちに全部揃えたいと思います。

さて、本日は宇賀神社にて「針供養(はりくよう)」という神事が執り行われました。
私も針供養に出席するのは初めてだったのですが、簡単に言うと「錆びたり折れ曲がったりしたて使えなくなった縫針を神社に納める儀式」であります。

各地では12/8に執り行われるらしく、平安時代から始まった風習だということです。
この日も、服飾・裁縫を生業とされる方々が多く集まったのですが、神前に供えられた豆腐に針を刺し、その前で針縫いを行なうという光景はとても新鮮です。
 
また、神事後の直会では、昭和30年代の宇賀神社の様子が分かる新聞記事を目にする機会がありました。
写真の一番手前の鳥居は、現在の高宮通り沿いに建っているもの。その周辺は田畑や原っぱが広がっていたようです。

今から見ると隔世の感が強いのですが、周りの環境が変わっても鳥居や参道が守られていることを考えると、これまでの氏子さんや地域の方々の思いの一端にも触れるとが出来たような気がします。

田中慎介


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