カラスによる襲撃、中央区内で問題に!(2019年5月27日)

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

まだ5月ではありますが、全国では「最高気温を更新!」というニュースがテレビを賑わせていますね。福岡市も朝晩と日中の気温差が大きい日が続いております。
みなさんも、体調管理には十分にお気を付けください!

さて、本日は『カラス問題』についてレポートです。
ここ最近、「カラスから襲われる」という地域からの相談が相次いでいます。
詳しく話を聞くと、歩いているといきなりカラスが上空から降りてきて、頭をつついたり爪で襲い掛かったりするとのこと。
被害者は総じてご高齢の方々、そして小さなこどもというのも特徴的です。

私も現地を調査したところ、平尾八幡宮の森の中にカラスの巣を確認。
近隣の方にお伺いしたところ、同じような巣が2~3つはあるのではないかということでした。

早速、区役所に相談して対応を検討してもらったのですが、カラスは鳥獣保護法により保護の対象となっているため、簡単に駆除が出来ないというのも市役所にとっては悩みのタネであります。
行政・地域と相談しながら、何とか打開策を見つけていきたいと思います!

※写真はカラスの巣、およびカラスの襲撃に備える地域住民の様子。集合住宅でゴミを選別するカラスもw

 

田中慎介


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