今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

平尾商工連合会が定期的に発行している地域情報誌『ひら・ぐら』の最新号(15号)がこの度リリースされました。

今回はコロナ禍にも見舞われ、掲載店舗との調整が難しかったり、発行時期がずれ込んだりと制作現場では困難が多かったようですが、何とか無事に発行までこぎ着けました。

例年よりも掲載店舗数は減少したものの、会員店舗を含めた平尾エリアの86店舗に関する情報を掲載。また、平尾公民館や平尾八幡宮といった地元に所縁のある情報や、山荘通りの歩道拡幅事業、中央消防署平尾出張所の建設事業の進捗などもお知らせしています。

現在、掲載店舗の皆様に配布を行っているところです。馴染みのお店先でこの『ひら・ぐら』を見かけたら、是非手に取ってご覧下さい。
平尾地域の商店は、新型コロナ対策に万全を期してお客様をお迎えいたします!(^^)

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

昨日6/14、無事に42歳を迎えることが出来ました。
これまでお支え頂いた皆さま、また、私の誕生日に際して温かいメッセージを頂いた皆さまにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

近年、特に40歳を過ぎてきた頃から、
「とにかく身体には気をつけて」
という言葉の重みが増してきていることを感じます。
いつまでも「胸を張って元気よく‼︎」いつでもどこでもフルパワーで活動できるように、今年一年も自身の健康には気をつけて過ごしていきたいと思います。

また、福岡市議会で議席を得たのが2007年。
議員としての活動も4期14年目に入りましたが、年を重ねるごとに活動するフィールドも広くなり、同時にそこで果たすべき責任も大きくなりつつあります。
それぞれの立場で求められる結果が出せるよう、多くの人の支えも得ながら力を尽くしていきます。

今日からいよいよ6月定例議会も開会します。
4月と5月に続いて新型コロナウイルス対策が議論の中心になると思いますが、初心忘れず、気を引き締めて議論に参画していきたいと思います。

写真は仲間からもらったバースデーケーキ。
何歳になっても、丸いケーキを目の前にするとテンションが上がりますし、人に祝ってもらえるというのはとても嬉しいことであります。

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

暦も6月になり、福岡市では昨日から市立小中学校の全員登校が始まりました。
徹底した感染予防策の実施が不可欠ですが、同時に「子どもの学びの保障」という視点からの学習支援策の強化も求められています。

そこで、福岡市教育委員会は「子どもの学びの保障」に向けて以下の通り新たな取組みを発表しました。

—–
①加配教員の追加配置
⇒小学校5・6年生について少人数(35人学級)による授業を実施

②少人数編成授業に伴う空調整備
⇒現在使用していない普通教室へエアコンを設置

③学習支援のための学習指導員派遣事業
⇒子どもの学習保障のために指導員を派遣

④GIGAスクール構想推進事業(児童生徒1人1台のタブレット端末整備)の前倒し
⇒中学3年生は9月から、他の学年も12月から利用できるよう整備
—–
※詳細は福岡市教育委員会ホームページをご覧ください。

いずれも6/15から始まる6月定例会に補正予算案として提案されるとのこと。
特に5・6年生における少人数学級は、長年会派として要望してきたことでもあります。
引き続き、より良い教育環境の整備に向けて発言していきます!

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。


私が町内会長を務める平尾2丁目4区では、地域独自の取り組みとして「古紙回収」を毎月の最終月曜日に実施しています。

先日(それこそ今週の月曜日)がまさに5月の「古紙回収日」だったのですが、この場所に「燃えないゴミ」や「粗大ごみ」が誤って捨てられるケースがここ2~3回ほど続いています。

「古紙回収日に燃えないゴミは出せません」
現地にはその旨の張り紙が掲示されているものの、当日はうず高く古紙や段ボールが積まれるため、もしかしたらこの掲示が目に入らないのかも、、、。
町内会副会長や回収場所を提供して頂いている方との話し合いの結果、解決に向けての第一歩として、目に留まりやすい注意書きを新たに作成して掲示することになりました。

みなさんも、
「古紙回収日≠燃えないゴミの日」
ということに関して、周りの方々と今一度共有して頂ければ幸いです!

 

田中慎介

今日も胸を張って、元気よく‼
福岡市議会議員の
田中しんすけです。

緊急事態宣言の解除からおよそ2週間が経とうとしています。
これまで休業や営業時間の短縮に協力いただいた店舗では通常営業に戻ったところも多いですが、本格始動にはまだまだ至っていない状況です。

そんな折、福岡市議会・福岡市民クラブの活動として、本日午前中に第4回目となる会派要望「新型コロナウイルス感染『第2波』に備えた体制構築と経済対策を求める提言」を福岡市に提出しました。
※今回は会派所属議員全員で、手交は光山副市長に。

福岡市内は「小康状態」を保っている状況ですが、今のうちに、増設される地域外来・検査センターも含めた診療体制の強化が急がれます。

また、いかに新型コロナウイルスと向き合いながら経済活動を展開していくか、これも大きな課題です。支援策についても、これまでの費用負担負担型(給付型)から事業展開型へと徐々にシフトしながら継続していく必要があります。

さらに、5/21から分散登校により学校も再開することができましたが、3か月以上に及んだ休業により、子どもたちにどれだけの影響があったのか計り知れません。学力低下等の保護者の不安を払しょくするとともに、何よりも子どもたちが心身ともに健やかに学校生活を送れるよう、必要な支援を行なっていかなければなりません。

まもなく6月議会も開会します。
私たち福岡市民クラブは、市民の声を代弁する議会の立場から、安心して市民生活を送ることができるよう、様々な提案や意見を続けていきます。

田中慎介
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