2007年5月2日から2011年5月1日までの4年間の任期の中で、
様々な活動に取り組んできました。その一部をご紹介します。
学校のプールに水鳥が飛来し、プールサイドは鳥のフンで
足の踏み場もない状態に!
保護者様からの相談を受け視察し、教育委員会の担当者に
対応を要請。
ワイヤーを貼ることで飛来を防ぐことに成功し、きれいな
プールを取り戻しました。
議会の決算特別委員会にて、福岡市議会議員として初めて質問の場にたちました。
「博多港開発株式会社およびアイランドシティのまちづくり」
「病院事業会計、および市立病院の経営状況」
に関して質問。
田中しんすけも会員として活動する平尾商工連合会にて地域情報紙「ひら・ぐら」を創刊。
福岡商工会議所、福岡市も巻き込んで74ページの情報誌が完成しました!
福岡市議会と福岡県議会の有志議員で海外視察団を組、フィンランドにおける教育行政、およびスウェーデンにおける福祉行政の実態を視察してきました。
大好評のひら・ぐら創刊号に続き、さらに地域の生活情報を充実された第2号を発行。
あわせて、ひらぐら市場をという新しいイベント開催して平尾地域の活性化が進みました!
2009年度の会派プロジェクト『マニフェスト作成プロジェクト』の中心メンバーに抜擢されました。
2009年度の会派プロジェクト『マニフェスト作成プロジェクト』の中心メンバーに抜擢されました。
3月の条例予算特別委員会にて、「決算関連作業期間の短縮」「事業仕分けの際に作成される評価調書の充実」「予算編成過程の公開」などに取り組むことが重要である点を指摘しました。
平成21年度決算特別委員会にて、『創造的な人材の集積・育成に関する取り組みについて』というテーマで質問を行いました。提案1「総合的な学習の時間を活用して独自科目の設定」提案2「都市戦略の視点から、キャリア教育の全校実施」提案3「アジア文化大学院による高等教育機能の強化」などを提案しました。
これからの福岡の目指す方向を、マニフェストにまとめて発表しました。議会改革を中心として、地域主権戦略、成長戦略、生活保障戦略の3つの柱で45の政策を打ち出しました。