プロフィール

画像1_田中しんすけプロフィール写真


▼1978(昭和53)年 鹿児島県に生まれる

6月14日8時33分、父・憲一と母・幸枝の間に、
長男として鹿児島県にて誕生。
父は鹿児島県薩摩郡出身、母は鹿児島県種子島出身。
薩摩隼人の血を濃く受け継ぐ。
生まれてまもなく、父親の仕事の都合で沖縄(那覇市)に移住。

▼1985(昭和60)年 山王幼稚園 卒園

父親の仕事の都合で福岡市博多区へ移住。
山王幼稚園で幼年期を過ごす。
最寄の山王公園を駆け回って育つ。
ありがちながら、初恋の相手は幼稚園の先生。
在籍中に先生の結婚を聞き、初めてのハートブレイク。

▼1991(平成3)年 福岡市立西高宮小学校 卒業

小学校への入学を機に、福岡市南区平和へ移住。
西高宮小学校にて少年期を過ごす。
叱られ、叩かれ、躍進した6年間。
放課後は、暗くなるまで小学校のグラウンドにて少年野球に没頭。
いまでも田中しんすけの政治活動を応援サポートしてくれる
大切な友人たちと出会う。

▼1994(平成6)年 私立西南学院中学校 卒業

私立西南学院中学校(当時は純粋な男子校)にて
思春期前半を過ごす。
とにかく異性に興味を持った3年間。

部活動は野球部に所属。ポジションはピッチャー
(本当はキャッチャー志望だったが、同期に「いかにもキャッチャー体系」
がいたため願い叶わず)。
速球右腕だが、ファールで粘るバッターが苦手。

中学3年時には、生徒会長選挙に立候補、当選。
当時から、「政治なるもの」に興味を抱いていたのかも。

▼1997(平成9)年 福岡県立筑紫丘高等学校普通科 卒業

福岡県立筑紫丘高校にて思春期後半を過ごす。
叩かれ、叱られ、躍進した3年間。

部活動ではバレーボール部に所属
(中学校時代に肘を壊したため野球を断念)。
自分はバレーボールには向いていない事を悟る。

高校3年時の運動会シーズンは、最も良い思い出のひとつ。
歓喜のあまり涙を流したのは、この頃が最後のような。

卒業時には、第49回同窓会代表幹事を拝命。
この頃、現在の妻・美也子(高校の同級生です)と出会う。

▼2001(平成13)年 九州大学法学部 卒業

九州大学法学部にて成人期を過ごす。
とにかくアルバイトに没頭した5年間
(ガソリンスタンド、および実家の学習塾の手伝い)。

3年次からは藪野祐三ゼミ(政治学)に所属。
4年次には、諸見里道浩ゼミ(政治学)にも所属。
地方自治体の財政問題、一方では日米安保に関する問題を研究。
「世の中の仕組みを知りたい」という欲求にかられ、読書に没頭した日々。

4年次には卒業確定単位が2単位足りずにネガティブな留年。
某金融機関に就職予定だったが、留年で白紙に。
この時期、当時交際していた現在の妻・美也子に去られる。
暗黒時代

▼2004(平成16)年 早稲田大学大学院政治学研究科 修士課程 修了

早稲田大学大学院政治学研究所(行政学専攻)へ入学。
公共政策について専門的に学ぶ。
縣公一郎研究室に在籍し、修士論文作成のための研究指導を受ける。

修士論文では、
公共サービス提供時の民間活力の導入手法のひとつである
PFI(Private Finance Initiative)を題材として扱い、
神奈川県におけるPFI事例を基に、
PFI事業の有効性について論証する。

同時に初めての東京生活に苦しむ。
6畳1間の風呂・エアコン無しの部屋で2年間を過ごす。
とにかくお金がなく、銭湯には2日に1回、バイト先のコンビニが唯一のライフラインという時代。

▼同年 アクセンチュア株式会社 入社

アクセンチュアというコンサルティング会社で2年弱勤務。
官公庁本部に配属される。

問題を発見・解決するための思考方法と論理的に物事を
考え判断する技術を養う。
同時に、IT技術を駆使したシステムの構築に携わり、
特にシステム基盤と言われる分野についてのスキルを獲得。

その後、前述の妻・美也子と再び交際を始め、そのまま結婚。
結婚後は横浜市港北区に移住。

▼2006(平成18)年 福岡へ帰省

政治の道へ進むことを決意しアクセンチュア社を退職。
故郷の福岡へ移住。
田中しんすけ後援会を設立し、代表に就任。

福岡をすみよい町にするための活動と並行して、
福岡青年会議所をはじめとする、
各地域団体のメンバーとして活動。

政治を志すことを相談すると、父親以外のすべての人に反対されるも、
自分の決意は変えられなかった。

▼2007(平成19)年 福岡市議会議員当選

民主党公認候補として中央区から福岡市議会議員に立候補し、
9,829票の支持をいただきトップ当選。
議員としての仕事がスタートする。

これまでの実績(第一期目の活動)はこちら

▼2015(平成27)年 福岡市議会議員3期目

常任委員会 第1委員会 委員長
特別委員会 少子・高齢化対策特別委員会 運営理事
議会運営委員会


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