
「通年議会」を開催し、議会での政策立案・審議の時間を増やします。また、議会活動の状況を定期的に伝えるために「こんにちは、議会です!(出張議会)」や「議会報告会」を地域で開催します。
議会の付属機関として「議会改革諮問会議(仮称)」を設置し、議会(議員)の役割や議員定数、議員報酬、政務調査費等の在り方を抜本的に見直します。
「福岡市行政刷新会議(仮称)」を議会主導で設立し、福岡市の一般会計、特別会計、企業会計の全事業(約3,000事業)を見直します。会議メンバーは民間・有識者・公募で選ばれた市民で構成し、下記の4つの視点で議論を重ねたうえで、議論の結果を市長に提言します。
義務教育期間に良好な就学環境を提供し、教育効果の向上を図るため、全市の市立小・中学校の全室にクーラーを設置します。また、全市の小・中学校に設置されているトイレを4年間かけて、洋式トイレの増設を中心に順次改修していきます。
日頃から健康診断等を受診し、健康増進に積極的に取り組む高齢者に対して、健康保険料の一部に相当する金額を還付する「元気高齢者支援金」制度を新たに創設します。
福岡市に本拠を置く中小企業が若年者(卒後3年以内)を雇用した際に、その給与の1割程度を2年間の期限付きで助成する「若年新規雇用拡大助成金」制度を新たに創設します。
生活保護受給者の社会復帰を促進するために、市が率先してボランティアへの参加を促すとともに、ボランティアやNPO、事業者と連携しながらフォローする「生活保護・社会復帰プログラム」を新たに実施します。