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2007年4月、9829票の支持をいただいて田中しんすけの福岡市議会議員としての活動がスタートしました。
あれから約4年、議会の中に入って初めてわかったことは、「一刻も早い、徹底的な議会改革」の必要性。
私たち民主・市民クラブは2年間の議論の末、2011年以降の「福岡市/福岡市議会のあるべき姿」を描き、その実現のための議会と議員の活動計画(実行計画)を策定しました。
この計画は、我々と市民のみなさんとで「共有」するものです。そして定期的にその実現度合いをレビューし、遅れやズレが生じていれば修正し、「実現」に向けて動きます。会派(チーム)一丸となり、また市民の皆さまと一丸となって福岡の輝ける未来を実現しましょう。
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PDCAという言葉をご存知でしょうか?
P = Plan = 計画
D = Do = 実行
C = Check= 評価・見直し
A = Act = 改善
という4つのアクションのことを言います。
これはプロジェクトを成功に導くための行動モデルです。
これを福岡市議会に取り入れるのが今回の私たちの提案です。
PDCAサイクルを回すことにより、各政策の実現に向けて確実な活動を続けることができるようになります。「がんばります!」「約束します!」は当たり前。私たちはこれに加えて「仕組み」として政策実現を目指します。

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そもそも、一般企業ならばプロジェクトを進めるにあたり、PDCAを回すのは当たり前。しかしこの福岡市議会では、残念ながら各議員選挙前に市民に約束したことをPDCAを回して実現に向け努力するということは行われてきませんでした。
どの企業にだって、予算があり、決算があります。そして年に1回は株主総会があります。大きな企業であれば3か月に1回の4半期決算で、常に会社の進むべく道を確認しながら、運営を進めています。
議員もこれにならい、
P 「やると言ったことはしっかり計画し」
↓
D 「計画に沿って着実に実行し」
↓
C 「定期的に市民の皆さまと進捗を確認、評価・見直しを行い」
↓
A 「改善策を講じる」
という流れを繰り返すことで、政策をシステマチックに前に進めていけると考えています。